朝のこと。仕事に行くために、いつものように車のエンジンをかけようと思ったところ、なんか様子が変。
私の車はディーゼルエンジンなので、まずは、エンジンをかける前に余熱を与えてから、エンジン始動のためにキーを少しだけまわして、グローランプが消えるのを待たなくてはなりません。
それで、グローランプが消えたのを確認し、キーをまわしたところ、勢いがないんです。
少しだけプルプルといった音が鳴ったかと思えば、すぐにエンジンが止まってしまい、これはまずいと思いつつも何度かチャレンジを繰り返していましたが、何度やってもだめ。
キーを回せば回すほど、私の車は元気をなくしていきました(笑)
これでは仕事に間に合わない。
ここで、もう最後の手段です。JAFを呼びました。
JAFってわかります?正式名称がちょっとわからないのですが、車が故障したときに電話一本で着てくれるサービスなのですが、会員になっておくと無料でいろいろなサービスを受けられるんですね。
それで電話しましたよ。すると案内の方が出て、「お客様のところでしたら30分ぐらいでお伺いできます。」ということでしたので、その間早く着てくれないかと思いつつ自宅で待機していました。
案内の方が言っていたとおり30分ほどで到着し、診てもらったところ「バッテリーですね」ということでした。
早めに交換した方が良いとのことでしたが、2万円ぐらいするそうで、さらに10月から鉛の値段が上がることでバッテリーの料金も上がるということ。
交換したいのは山々だが、2万円の出費は結構きついですー。
なんとかせねば・・・・・
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